沖縄カジノVIPルーム会員の条件

VIPルームとは?

沖縄カジノでは、一般客が利用するカジノ場以外にも、国内や海外の富裕層を対象としたカジノVIPルームが設置されるでしょう。

 
とくに沖縄は、2017年の年間観光客数は約940万人にも達し、ハワイの年間観光客数より多かったことが大きなニュースとなり、年々沖縄の観光リゾート地としての魅力が世界に伝わってきているような印象があります。

 
* 米ハワイ州の観光振興機関ハワイ・ツーリズム・オーソリティー(HTA)は、2018年2月に発表されたハワイ入域観光客数の暫定値・938万2986人から約21000人多い940万4346人を確定値として上方修正しました。これにより、沖縄の年間観光客数・939万6200人よりも8146人多くなり、ハワイ超えが幻となりました。

 
そのような状況で、VIPルームを利用したいお金持ちも当然多いわけで、沖縄カジノのVIPルームの潜在的な需要は想像以上にあるのかもしれません。

 

そんなVIPルームは、海外カジノでは、一般客が利用するカジノ場(平場)と別のフロアとして隔離された場所にあり、多くは一般のカジノ場より上の階層にあります。

 
室内は客をチラホラ見かけるだけで、どちらかといえば従業員の方が多い印象で、非常に静かで神聖なプライベート空間に感じます。

 
また、VIPルーム利用客は、初回デポジット金額や賭け金額によってホテルのスイートルームに無料で宿泊したり、高級レストランやスパなど様々なサービスを安価で利用できるので、世界最高レベルの日本のおもてなしを求める大富豪たちが沖縄カジノに押し寄せることは想像に難くないと思います。

VIPルームの種類

VIPルームには、カジノリゾート企業が運営するフロアと、テナントに貸し出されて運営されているフロアの2種類があります。

 
前者のフロアは、たとえばラスベガスサンズ社で運営されているVIPルーム「Paiza Club」(パイザクラブ)や、ウィンリゾーツ社の「Wynn VIP」などがあります。

 

一方、後者のフロアは、主にマカオカジノで主流の中国系VIPルームのシステムで、ジャンケットと呼ばれるエージェントたちが独自の人脈ルートを駆使して、世界中の富裕層をVIPルームへ招待する仕組みで成り立っています。

 
ただ、紹介がなくても直接カジノ場へ行ってVIPルームの会員に入ることも可能で、門戸が厳しいことはありません。

VIPルーム会員の条件

マカオやシンガポールのカジノを例にすると、VIPルームの利用者は最初に入会デポジット額として約200万円以上の資金をカジノに積み、VIPルームの利用会員権を取得します。

 
会員になるとVIP専用カードが発行され、ゲームを遊ぶごとにカードにポイントが加算されていき、貯まったポイントで食事やショッピング、各種サービスをお得に利用できるようになります。

 

また、入会デポジット額は全てそのままゲームチップに変換されるため、追加でゲームプレイ資金を入れる必要はありませんが、このチップを直接現金化することはできず、全てゲームに費やさなければならない点は注意が必要です。
 
≫ VIPルームの詳細はコチラ

 

なお、会員権は数百万円クラス、数千万円クラス、数億円クラスと様々な種類があり、最初のデポジット金額が大きいクラスほど、良質な待遇を受けることができます。

 
おそらく沖縄カジノでは、他国より優れたおもてなしを受けられるサービスがVIPルームに導入されると考えられるでしょう。
 

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